住宅ローン借り換えの金利差について相談

住宅ローンの借り換えの目安は「10年、1,000万円、1%」と言われています。
これは住宅ローンの期間が10年あり、ローン残高が1,000万円以上、金利差が1%以上ある場合、借り換えてもメリットがある、利息を減らすことができるという意味です。
この場合の金利を計算すると52万円です。
ですから、借入時の金利より現在の方が1%低ければ、10年後の利息の支払い総額は52万円安くなるということです。
だったら、金利差0.
5%でも25万円安くなるから得じゃないか!と言われそうですが、借り換えには諸費用が1,000万円につき34万円程度かかるので、0.
5%では持ち出しになってしまうのです。
このような計算は素人には困難なので、銀行へ相談に行きシュミレーションをすることをお勧めします。
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